梅雨入り条件や定義は何なのでしょうか?毎年何月くらいなのでしょうか?

 

日本には四季があり、春夏秋冬があり、その季節ごとに風情を楽しむことができますよね。

春が過ぎると梅雨があり、梅雨が過ぎると夏になりますよね。

報道番組の天気予報で梅雨入りですと言われますが、梅雨入りの条件や定義はどう決められているのでしょうか。

 

また毎年いつ頃に梅雨入りするのでしょうか。

梅雨入りの条件や定義などは何かなどについて調べましたので、見ていって下さいね。

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梅雨入りの条件や定義は何?

梅雨入り 条件 定義
https://kaimonotrend.site/6619/

 

日本では春が終わると梅雨になりますよね。

春の爽やかな空気から一変して一気に湿気た空気になり、いつ雨が降るのか分からないため常に雨具を持ち歩いたり、洗濯物は部屋干しにしたりと不便な日が続くかと思います。

 

梅雨に入ったというのは報道番組や新聞、ネットの情報で知るという人が多いと思いますが、そもそも梅雨入りとは何なのでしょうか。

条件や定義があるのでしょうか。

 

梅雨であるという条件として気象庁で目安としているのが、曇りや雨が5~1週間以上続くと予想した時が梅雨入りであるとされるようですが、実はこれらは目安であって必ずしも従わなければいけない定義や条件であるのではないそうです。

そもそも梅雨は春から夏にかけて季節の変わり目に太平洋高気圧が活発化し、南寄りの温かい太平洋高気圧が大陸にとどまっている寒気のオホーツク海高気圧がぶつかることによって停滞前線が発生するそうです。

 

この停滞前線が梅雨前線と呼ばれこの前線がある間は雨や曇りの天気が続くそうです。

梅雨前線があることと、天気が曇りや雨の日が続くというのが梅雨であると言えるのではないでしょうか。

 

ただ、以前梅雨特有の天気がなかったことがあったそうで、その年は梅雨入り宣言がなかったという年もあったそうですよ。

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梅雨入りは毎年何月くらいに入る?

梅雨入り 毎年 何月
http://kininaru-neta.com/living/4914/

 

梅雨入りは住んでいる地域によって時期がずれるかと思いますが、毎年何月くらいから梅雨になるのでしょうか。

 

日本では沖縄が一番最初に梅雨入りし、その後西の地域から順に梅雨入りしていきます。

なので、一番早い沖縄と遅い東北だと1ヶ月近く梅雨入り時時期が変わるそうですよ。

 

沖縄で5月初旬、東北では6月中旬が例年梅雨入りする時期となっているようで、この他の地域はこの期間の間に梅雨入りすると考えるといいと思いますよ。

ただ、北海道は本州とは違い梅雨入りすることが無いと言われていて、ごくまれに梅雨の様な天気が続くとエゾ梅雨と呼ばれるそうですね。

まとめ

春から夏に変わる前に梅雨がありますよね。

 

梅雨は雨が続いたり、そうでなくてもスッキリしない天気が続くため、できる事なら来てほしくないと思う人も多いのではないでしょうか。

毎年気象庁が梅雨入り宣言をしますが、実は条件や定義というのはこれであるとは決まっていないようです。

 

何日間か雨や曇りが続く予報であったり、梅雨前線の発達などで梅雨入り宣言をされるそうで、毎年沖縄では5月初旬、遅い東北では6月の中旬ころとなっているようですね。

その年によって梅雨入りの時期は前後することもありますので、自分が住んでる地域は毎年どれくらいなのかを知っておくと大型の洗濯物を洗っておけたりできるのでいいと思いますよ。