ふっくら美味しいご飯が炊ける炊飯器、活躍している家庭は多いでしょう。
しかし炊飯器の蓋を開けた時に水滴が垂れてしまう事ってありませんか?
水滴はご飯への影響が気になりますし、開ける前についつい身構えてしまうものです。
そんな炊飯器の蓋の水滴が垂れない炊飯器はあるのでしょうか?
また持ってる炊飯器で垂れる際の対策は何かないのでしょうか?
これらの疑問について調べましたので、見ていって下さいね。
スポンサーリンク
炊飯器の蓋の水滴が垂れない炊飯器はある?
炊飯器で炊いたご飯って美味しいですよね。
炊いた直後に蓋を開けると湯気が立ち上ってほかほかのご飯が炊けている炊飯器。
そんな炊飯器ですが、しばらく蓋を開けずに放置していると気になる点が発生します。
蓋を開けた途端に大量の水滴が垂れてしまったという経験はありませんか?
水が垂れてしまった部分のご飯はベチャベチャになってしまうんですよね。
垂れていくのを見る度に「水滴が垂れない炊飯器があれば…」と思ってしまいます。
ところで、そもそも炊飯器の蓋の水滴が垂れない炊飯器ってあるのでしょうか?
調べてみたところ、炊飯器によっては親水効果のある加工を施した内蓋を採用しているものが存在するようです。
親水効果とは水分と物体の表面が吸着しやすい性質(親水性)を利用した効果の事です。
この加工は車のミラーやガラス面に施されている事があるので、見た事がある人も多いかもしれません。
親水効果のある加工を施した面は水滴が馴染みやすくなります。
つまり水滴が残留しづらくなるため、炊飯器の蓋を開けても水滴が垂れなくなるのです。
炊飯器を買い替える予定があって水滴の垂れをなくしたいなら、親水効果のある加工が施されたものを選ぶといいでしょう。
親水効果のある加工が施された炊飯器でオススメなのは下記の炊飯器です。興味がある方は購入してみてはいかがでしょうか?
↓
炊飯器の蓋の水滴が垂れる時の対策はある?
炊飯器の蓋の水滴が垂れる時にできる対策はあるのでしょうか?
多くの炊飯器は性質上、蓋に水滴がつくのは仕方がないのです。
なので蓋を柔らかい布で拭き取るというのが、水滴が垂れる時の対策になります。
とはいえ、これだけだと対策としてはちょっと不安ですよね。
実は炊飯器の蓋につく水滴を減らす事はできるんです。
その方法は簡単で、炊きあがったご飯を“すぐにほぐす”だけです。
炊きあがった直後はご飯粒の間に余分な蒸気が残っています。
ほぐしてご飯粒の間に隙間を作るというわけです。
そうすることで水分が蒸発するので水滴を抑えられます。
他には炊飯器によっては水滴がつきにくくなるモードがあります。
そのモードがあるならそれを利用するといいでしょう。
スポンサーリンク
まとめ
炊飯器の蓋の水滴が垂れるのが気になる人は多いものです。
炊飯器によっては水滴がつきにくい加工を施されたものもあります。
買い替える予定があるなら、その加工が施された炊飯器を購入するといいでしょう。
多くの炊飯器ではその性質上どうしても水滴がついてしまいます。
炊きあがったらすぐにご飯をほぐしてご飯粒の隙間にある水分を逃がすようにしましょう。
そして小まめに蓋の水滴を柔らかい布で拭き取るようにしてください。
また水滴がつきにくくなるモードが搭載されている炊飯器であれば、そのモードを利用するといいですよ。