年賀状は新年を祝う挨拶を親しい相手などの送りますが、住所を知られたくない時の対策はある?
12月になると年賀状を書いて、元旦までに届くようにされている人も多くいるのではないでしょうか。
親しい友人や家族、親せきだけではなく社会人になると上司にも年賀状を送ることになると思います。
年賀状は出すけど、自分の住所を知られたくない時はどうしたらよいのでしょうか。対策は?
年賀状を出すとき住所を知られたくない時の対策について書いていきますので、見ていって下さいね。
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年賀状の時住所を知られたくない!
年賀状は日本で昔から行われている風習で親しい人やお世話になった人に新年の挨拶と共に旧年中の感謝の気持ちを伝えるもので、毎年多くの年賀状を書かれている人も多いと思います。
最近ではSNSの普及によって年賀状を書かないでメールやSNSで年賀状の代わりにされてる人も多くなってきているようですが、やはり年賀状を毎年書くと新年を迎えると気持ちになるのではないでしょうか。
年賀状は出したいけどやはり個人情報になる自分の住所を知られたくないという人もいるようです。
年賀状や手紙などには必ず宛先だけでなく、送り主である自分の住所も書くことになります。
ですが自分の住所を他の人の目にさらされたくないと思われるのが理由になるようですね。
年賀状で住所を知られたくない時の対策は?
年賀状を出すとき自分の住所を知られたくない時はどうすれば良いのでしょうか。
年賀状を出すほどの人であるので、お互いの住所は知っていることが多いと思います。
他の人に住所を見られたくないのであれば、差出人の場所を名前だけ記入して投函しても大丈夫と思います。
ただ、差出人も記入せずに投函してしまうと相手が誰から来たのか分からず困ってしまいますので、名前は必ず記入しておくようにして下さいね。
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個人情報の観点から会社では年賀状のやり取り自体を禁止されているところもあるようです。
このことから以前はあった会社や、学校での住所録が配布されるということが無くなってきているようですね。
また、最近では住所が分からない相手に年賀状を送るサービスを、郵便局が開始したようです。
このサービスでは自分の住所と相手の住所、両方とも書かずに相手に年賀状が届くようです。
こういったサービスを使うのもアリかもしれませんね。
まとめ
年賀状は新年のあいさつや、普段会うことができない人の近況が知れる日本で古くからある風習の一つですよね。
ですが、最近では年賀状代わりにSNSで新年のあいさつを済まされている人も多いようです。
個人情報の兼ね合いから自分の住所を知られたくないと思われることもあるようです。
その時は差出人だけ記入して投函すると良いかと思いますが、気を付けてもらいたいのが、相手先の住所が間違えていたりすると返送できなくなりますので、間違えていないのか確認してから投函するようにして下さいね。