浴衣の柄の花の種類や意味は何かあるのでしょうか。
柄は金魚や朝顔、紫陽花、菊、桔梗などなのでしょうか。
夏祭りなどのイベントで浴衣を着ようかと思って店に探しに行ったらたくさんの種類があってびっくりした人もいるかと思います。
浴衣の柄の種類や意味について調べてみたので、浴衣選びの参考にしてくださいね。
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浴衣の柄の花の種類や意味は何?
夏祭りや花火大会と言えば浴衣を着る人も多いですよね。
いざ浴衣を買おうと店に行くとあまりの種類の多さにびっくりするかと思います。
浴衣には大きく分けて2種類の柄があります。
それは古典柄とモダン柄です。
古典柄はその名の通り伝統の染付方法だったり、文様が織り込まれているもので、落ち着いた清楚な感じの柄です。
モダン柄は流行の色やデザインの柄で、ハートやキャラクターを織り込んでいるものもあるそうです。
個性的な柄の為、その年の流行の柄であったりするため、去年は良かったけど今年は流行遅れになっていて着るのに勇気がいるなんてこともあります。
モダン柄でも流行に左右されない個性的なものもありますので、自分の好みの物を選ぶのも良いのではないでしょうか。
花の柄もたくさんの種類がありますが、代表的なもので言うと椿、水仙、藤、しだれ藤、梅、朝顔、薔薇と言ったものがあります。
意味は、椿は『発展、長寿、美しさ』、水仙は『知性美』、藤、しだれ藤は『いつまでも美しく、子孫繁栄』、梅は『忍耐力、繁栄、澄んだ心』、朝顔は『愛情、明日もさわやかに』、薔薇は『愛、美』となっています。
この他にも牡丹・芍薬や撫子に菖蒲、桜があります。
薔薇は比較的新しい柄になるかと思いますが、この他の花は昔から使われている柄なのではないでしょうか。
このように花にも意味があるので、それを知ったうえで柄を決めてもいいかと思いますよ。
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金魚,朝顔,紫陽花,菊,桔梗の柄はある?
浴衣にはたくさんの種類の柄がありますが金魚や朝顔、紫陽花、菊、桔梗といった柄はあるのでしょうか。
先ほども書きましたが、朝顔は昔からある柄の一つで、ある意味定番の柄でもあります。
金魚の柄もあり、デザインによっては落ち着いた柄から可愛らしいものまであるようですね。
他の柄もありますので、どれが良いのか迷ってしまいますよね。
どれも意味はとても素敵な意味合いを持っているものばかりで、女性らしい意味を持つものが多いかと思います。
どの柄も女性らしさを引き立たせてくれるものですので、自分が気に入った柄を選ぶのが一番良いかもしれませんね。
まとめ
浴衣の柄には花柄や金魚など様々な種類があります。
柄にはそれぞれに意味を持っているものもありますので、どれにするか迷ったら、柄だけでなく、その意味で浴衣の柄を選んでみるという方法もアリかもしれませんね。