可愛らしい花を咲かせるコスモスですが、うどんこ病になってしまった時の対策はどのようにすればよいのでしょうか。

雨や温度に関係性はあるのでしょうか。

秋になると公園や花壇などにコスモスが咲いているのを多くみられることになりますよね。

コスモスの花のうどんこ病の対策や、雨や温度との関係性はあるのかについて調べましたので、見ていって下さいね。

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コスモスの花のうどんこ病の対策は?

コスモス 花 うどんこ病 対策
http://www.agr.hokudai.ac.jp/cbg/nursery/gaicyu/byouki.html

コスモスと言えば秋に見る花というイメージもあるかと思いますが、早く咲くものでしたら7月辺りから先はじめる品種もあるそうです。

大体11月ごろまで花を楽しむことができ、比較的育てやすい花でもあります。

育てやすい花であるコスモスですが、うどんこ病という病気にかかってしまうことがあるそうです。

 

うどんこ病とは葉にうどんの粉を振りかけたような白い斑点が出てき始め、放っておくと白色のかびが葉の前面に広がると黄色く変色して枯れてしまう病気になります。

このうどんこ病になった時の対策としてはコスモスの日照不足を防ぐようにします。

できるだけ日の当たるところにコスモスを移動させておくのもいいですし、もし直植えされているのでしたら、生えている葉を間引きして中まで日が入るようにしておくのも良いですよ。

 

このコスモスのうどんこ病はコスモスにしか発症しないものだそうですが、もし発症してしまったのでしたら早急に園芸店などに薬を購入して散布するようにして下さいね。

あまり重症なものになると他にうつしてしまうことにもなりますので、残念ですが株ごと処分するようにして下さい。

処分する時に病気になったコスモスの葉や茎などが土に残っていると来年にまたうどんこ病の胞子が出てきてしまいますので、全て取り除くようにして下さいね。

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コスモスのうどんこ病、雨や温度と関係はある?

コスモス うどんこ病 雨 温度
http://ayaya55a.exblog.jp/20935685/

ではこのコスモスのうどんこ病ですが、雨や温度と発症は関係があるのでしょうか。

うどんこ病が発生しやすい温度は17度から25度と言われ、特に最適な温度は21度だそうです。

ですので、発生しやすい時期とすれば4月から10月ごろがより発生しやすい時期になります。

 

うどんこ病はカビの一種で胞子が風に乗って植物につくため、雨が降るとうどんこ病の発症は低くなるそうです。

雨が降ると発症が低くなり、発症するにはうどんこ病の適温があるため、雨と温度の関係はあまり無いかもしれませんね。

ただ、雨が降って湿度が高くなると元からついていた胞子がより増えてしまうことになりますので、雨は関係ないとは言い切れないと思います。

コスモスのうどんこ病でコスモスを重症化させないためにも定期的に葉のチェックをしておくことが大切になります。

まとめ

コスモスのうどんこ病は葉が白くなってきて、最終的には枯れてしまうという病気になります。

他の病気に比べるとすぐに発症していることが目で見て分かるものですので、もし発病してしまっていても初期の状態でしたら治すこともできるかもしれませんので、定期的にコスモスの状態をチェックするようにして下さいね。

温度などうどんこ病になりやすい温度や、雨が降った後の湿度が上がるとより増えてしまうことにもなりますので、コスモス全体に日の光が行き渡るように葉を間引きしたりして、大切なコスモスをうどんこ病から守ってくださいね。