ポップチューブというものを知っていますか?
プラスチック製でジャバラ状の見た目をしており、伸ばしたり縮めたりして遊ぶおもちゃです。
この伸ばしたり縮める時の感覚や音が心地よく、ついつい伸ばしたり縮めたりを繰り返したくなるほどクセになります。
ところでこのポップチューブですが、どんな音なのか気になるところです。
果たしてポップチューブはうるさいのでしょうか?
また、ポップチューブには光るものもあるそうです。
そのポップチューブの光らせ方はどのようにするのでしょうか?
今回はポップチューブについて調べましたので、見ていって下さいね。
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ポップチューブはうるさい?
ポップチューブはジャバラ状のチューブです。
主な遊び方は伸ばしたり縮めたり…の繰り返しです。
ポップチューブは伸ばしたり縮めたりする時、曲げる時などにポコポコという音が鳴ります。
その音と手に伝わる感覚が心地よくて、これらの動作をついつい繰り返してしまうんです。
他にもポップチューブ同士を繋ぎ合わせる遊び方もあります。
ポップチューブが同じサイズなら両端で繋げる事ができます。
つまり繋げていくとどんどん長くなっていくんです。
これを利用して首飾りを作ったり、輪投げとして遊んだり、カラフルな物を作って楽しむ事もできます。
ただのチューブに見えますが、意外と遊び方は豊富なんです。
そんなポップチューブですが、音がうるさいと感じる事があります。
特に大きいタイプのポップチューブだと音も大きくなりやすいです。
ただしうるさいと感じる人でも、いざ自分がやってみるとうるさいと感じなくなる事も多いです。
「楽しい」「心地よい」が音に勝ってしまうようで、これはポップチューブの魅力といえるでしょう。
ただ、その時は他の人がうるさいと感じている可能性があります。
やり過ぎに注意するか、繰り返し遊びたい場合は小さいポップチューブを選んだ方がいいでしょう。
ポップチューブは光るものも?光らせ方は?
ポップチューブは通常のものであっても様々な色があるのでとてもカラフルです。
ポップチューブの中には光るものもあるようです。
光るポップチューブって何だか惹かれるものがありませんか?
そんなポップチューブの光らせ方はどのようにするのでしょうか?
光るポップチューブには以下のパターンがあるようです。
①蓄光で光る
②ランプによって光る
①のポップチューブはその名の通り光を蓄えます。
なので光に一定時間当てておけば暗闇で光ります。
②のポップチューブはスイッチを入れることで光り始めます。
スイッチを入れれば電池が切れない限り光り続けます。
①も②も光るタイプですが、それぞれ光らせる方法も光り方も異なります。
光ることで、また違った雰囲気で楽しめるので一度遊んでみてはいかがでしょうか。
まとめ
ポップチューブは伸ばしたり縮めたりした時の感覚やポコポコという音を楽しむ事が主な遊び方です。
他にも繋げたりしてシンプルな見た目なのに様々な遊び方ができます。
そんなポップチューブですが、特に大きいものだとうるさいと感じてしまう事があります。
ただし不思議な事に自分でやっている時はそう感じないという人も多いようです。
周囲に迷惑にならないように小さいサイズを買うかやり過ぎないようにした方がいいかもしれません。
また、蓄光タイプやランプで光るタイプといったポップチューブもあるようです。
こちらは見た目でも楽しめるので、普通のポップチューブを遊んだ事がある人も違った楽しみ方ができるでしょう。