ハーゲンダッツって美味しいですよね。

自分へのご褒美などとして食べる人もいるのではないでしょうか。

 

そんなハーゲンダッツにはいくつかサイズがあります。

ハーゲンダッツのミニカップと普通サイズに違いは何かあるのでしょうか?

 

ハーゲンダッツの容量や値段についても調べましたので、見ていって下さいね。

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ハーゲンダッツのミニカップと普通の違いは?

ハーゲンダッツ ミニカップ 普通の違い
https://ameblo.jp/tameikitotameiki/entry-12614026147.html

 

ハーゲンダッツといえば長年愛されている有名なアイスクリームです。

そんなハーゲンダッツのカップにはサイズがいくつかあります。

 

・箱入マルチパック
・ミニカップ
・パイント
・業務用

 

そしてこれらとは別に、クリスピーサンドなどのカップを使っていないハーゲンダッツもあります。

 

ところでハーゲンダッツのカップの大きさで何か違いはあるのでしょうか?

例としてミニカップと普通のハーゲンダッツ(パイント)で比べてみたいと思います。

ミニカップとは110mlのカップの事を指します。

 

日本ではこのサイズが標準サイズのように扱われていますが、実は海外ではパイントが主流なんです。

パイントと比べるとミニなのでミニカップと呼ばれているのです。

 

そして違いですが、ミニカップの方が味の種類が豊富です。

2021年8月現在、パイントが4種類なのに対しミニカップは8種類です。

しかもこれ以外に期間限定商品やもうすぐ発売予定という商品もあります。

 

ちなみにパイントで期間限定商品などは販売されていないようです。

あとは販売されているお店の数も違うと思います。

 

ミニカップはコンビニやスーパーなど、色々なお店で販売されています。

そのため、買った事がなくてもミニカップは見た事があるという人も多いのではないでしょうか。

 

一方パイントはコンビニではあまり見かける事がなく、大きなスーパーや輸入食品を取り扱うお店で販売されている場合が多いです。

そのため実物を見た事がないという人はミニカップよりも遥かに多いと思われます。

 

とはいえ、パイントで販売されている味はミニカップでも販売されています。

つまりパイントじゃないと味わえない!という味はありません。

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ハーゲンダッツの容量や値段は?

ハーゲンダッツ 容量 値段
https://www.ice-tengoku.com/syohin/haa010.html

 

ハーゲンダッツは他のアイスクリームと比べて高めです。

美味しさを考えるとその値段でも納得できる部分はあるのですが、何故他のアイスクリームよりも高いのでしょうか?

 

改めて容量と一緒に値段も紹介していきますね。
※値段はすべて税抜きです。

また、業務用以外は希望小売価格なのでお店によって値段は異なります。

●箱入マルチパック
1箱に6カップ入りで販売されているアソート商品です。
1カップの容量はミニカップよりも少ない70mlで、値段は880円です。

●ミニカップ
一番見かける事の多い商品です。
1カップの容量は110mlで、値段は295円です。

●パイント
海外では一番主流なサイズです。
容量は473mlで、値段は850円です。

●業務用
業務用ではありますが、これが個人で購入できる一番大きなサイズです。

容量はなんと2000mlです。

 

業務用は公式サイトにも載っておらず、ネット通販で検索してみました。

その結果、2000円台から購入できるようです。

コスパで比較するとコスパが良いのは業務用だといえるでしょう。

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まとめ

ハーゲンダッツは様々なサイズがあります。

そして普通サイズ(パイント)とミニカップの大きな違いは味の種類の数です。

 

パイントよりもミニカップの方が味の種類が多いです。

 

そして販売しているお店もミニカップの方が多いです。

ハーゲンダッツは容量が多くなればなるほどコスパが良いです。

 

アイスクリームは賞味期限がありませんし、冷凍庫に余裕があるなら業務用がおすすめですよ。