春になると空気が乾燥して肌荒れたり、また、花粉が原因で目の充血・鼻水が止まらないなどの症状があります。
また最近ではpm2.5が原因で体調を崩すなどがあり、この時期になるとマスクや空気清浄機などで対策をしている人が多いですよね。

名前はよく聞くpm2.5ですがどのような症状があるのでしょうか。
pm2.5が原因で起こるアレルギーについて書いていきますので読んでみてくださいね。

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pm2.5が原因のアレルギーの症状は何?

pm2.5 原因 アレルギー 症状
http://ameblo.jp/kousaatopi/entry-11993479773.html

春になると黄砂が舞って大気が黄色くなってしまい肌荒れなどの原因になってしまったり、また、花粉が飛び始め花粉症になる人には嫌な季節ではないでしょうか。
これらの原因に加え近年ではpm2.5が原因でアレルギーを引き起こしてしまう人もいます。

このpm2.5は中国から偏西風に乗って日本に飛来します。
特に中国から近い九州や西日本ではこの時期は嫌な時期になってしまうかもしれません。

まずpm2.5とは大気中に浮遊しているとても小さな有害物質の一つで大きさが2.5マイクロメートル以下の物のことを言います。
この大きさは人の髪の毛の約30分の1、スギ花粉の10分の1の大きさですので、人の目で確認することができないほど小さな物質です。

有害物質ですので人体には良くはありません。
内容物としては物の燃焼した際に排出されるものや、硫黄酸化物、揮発性有機化合物などのガス状大気汚染物質が大気中で化学反応を起こし粒子化したものがあるそうです。
これに加え他のアレルギー物質がpm2.5に付着することによってアレルギー反応が出てしまうのです。
この他にも顔や皮膚にも湿疹ができたり、赤くなってしまう症状もあります。

pm2.5は小さな物質ですので簡単に口や鼻から入ってしまいます。
それから気管支を通って肺の奥まで入ってしまい、気管支炎や喘息、肺がんを引き起こすリスクを高めてしまうのです。

これらの病気以外にも起こる症状として目のかゆみやくしゃみ、喉がかゆいや咳が止まらないなどのアレルギー症状を引き起こすこともあります。

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●まとめ

pm2.5は花粉症に似た症状が多く鼻水やくしゃみ、顔に湿疹や赤くなってしまうなどのアレルギー症状を引き起こす原因になっています。

また専用のマスクを使用しないと小さすぎてマスクを通り過ぎてしまいますので、気を付けてください。

大気からやってくるpm2.5を完全にシャットアウトすることは難しいかもしれませんが、マスクや空気清浄機を使ってこの時期を乗り越えていきましょうね。