アニサキスの大きさや見つけ方はあるのか?味に変化はあるのでしょうか?

アニサキスはサバやイカといった身近な魚の内臓に寄生する寄生虫の一種で、刺身などで食べてアニサキスが生きたまま体内に入ると胃や腸の中で動き回ったり、胃壁や腸壁を破ろうとするためかなりの痛みを伴うことがあるそうです。

加熱処理や冷凍処理をすればアニサキスを死滅させることができるかと思いますが、その前に目視で取り除いておくとより安心ですよね。

そのアニサキスの大きさや、見つける時のコツは何かあるのでしょうか。

また、アニサキスを食べてしまった時何か味に変化はあるかどうかについて調べましたので見ていって下さいね。

アニサキスの大きさや見つけ方は?

アニサキス 大きさ 見つけ方
https://www.asahi.co.jp/hospital/archive/broadcast/2012_0313.html

アニサキスは寄生虫の一種でサバやサケ、イカといった身近にある魚の内臓に寄生する虫の一種であります。

生きたまま食べてしまうと体内で胃壁や腸壁を突き破ろうとするため、かなりの激痛を引き起こし、場合によっては他の臓器にまで移動してしまうことがあるそうです。

 

この症状をアニサキス症と呼ぶそうで、刺身などを食べて激痛を伴う腹痛を起こした場合は早急に病院を受診するようにと言われています。

アニサキスは加熱や冷凍処理をすることによって死滅させることができる物ですが、できれば最初に取り除いておくとより安心して食べることができますよね。

 

アニサキスは大体2~3cmの大きさで、針金のような体で色は白っぽい色をしています。

寄生主である魚が生きてる間は内臓の中にいますが、魚が死ぬと魚の筋肉部分などに移動するします。

よく見れば見つけることができるかと思いますので、内臓付近を重点的に探されるといいかと思います。

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アニサキスを食べると味が変わる?

アニサキス 食べる 味 変わる
https://ameblo.jp/3daimeuotake/entry-11629346560.html

 

アニサキスは生きたまま食べてしまうとアニサキス症と呼ばれる症状を引き起こしてしまい、腹部の激痛を引き起こしてしまったり、アニサキスが原因のアレルギー反応を引き起こしてしまうことがあるそうです。

そうならないためにも刺身などの生で食べる時はアニサキスが付いてないかの確認をしてから食べるようにすることが大切です。

 

加熱、冷凍処理をすればアニサキスは死滅して食べても大丈夫ではありますが、食べた時に何か味が変わるようなことがあるのでしょうか。

アニサキスの体はかなり思った以上に固いそうで、例えると輪ゴムのゴムくらいの固さはあるのでは?とも言われています。

特に味があるということは無いようですが、食感で分かってしまうかもしれませんね。

加熱するとすぐに死んでしまうアニサキスですが、加熱するとより体が固くなってしまうようで、噛み切るのも一苦労の様ですね。

もし魚を食べた時に何か噛み切れないものが出て来たら無理して食べずにそのまま出して捨てた方がいいかもしれませんね。

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まとめ

魚にいる寄生虫の一種であるアニサキスは生きたまま体内に入ってしまうと胃壁や腸壁を突き破ろうとしてしまうため、かなりの激痛を伴うことがあり、最悪の場合他の臓器にまで移動してしまうこともあります。

刺身など生で魚を食べる時にはアニサキスがいないことをまず確認するのが大切であります。

アニサキスは大体2~3cmの大きさで目視で見つけることができますので、生で食べる時はアニサキスが混じってないか確認してから食べるようにして下さいね。