くら寿司はGoToEATで注目され利用した人も多いでしょう。
そんなくら寿司の特徴として“びっくらポン”があり、お皿はその過程で投入口に入れます。
その際、エビの尻尾などの食べない部分や割り箸はどこに捨てればいいのか悩んだ経験はありませんか?
くら寿司でエビの尻尾や割り箸はどこに捨てればいいのでしょうか?
投入口に捨てればいいのかどうかについてて調べましたので、見ていって下さいね。
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くら寿司でエビの尻尾はどこに捨てる?

くら寿司はびっくらポンというガチャがあり、お寿司を食べた後のお皿5枚でチャレンジできます。
様々なキャラやアニメとコラボしており、ファミリー層以外にも人気があります。
びっくらポンはお皿を投入口に入れることで始まるのですが、その際に悩むのが「お皿以外のものも入れていいのかどうか」です。
くら寿司には様々なお寿司のネタや料理があります。
例えばエビを食べればエビの尻尾が残りますよね。
エビの尻尾までお皿の投入口に捨てるのは大丈夫なのでしょうか?
投入口には“お皿以外の物は入れないでください”と書かれています。
ただエビの尻尾は小さいので実際はこのくらいのサイズなら大抵の場合は大丈夫のようです。
実際にくら寿司で他のお客を見ているとエビの尻尾ごと投入口に入れている人が多いです。
気になるならおしぼりの上などに乗せてテーブルに置いておくといいでしょう。
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くら寿司で割り箸はどこに捨てる?

割り箸を使ったら割り箸が残りますし、時期によってはカニのお寿司があったりします。
カニのお寿司を食べれば殻が残りますよね。
割り箸もカニの殻も流す人が多いですが、稀に流れずに誤動作を起こす事があるらしいです。
実際に誤作動が起きてお皿5枚入れていないのにびっくらポンが始まったという体験談もありました。
カニの殻や割り箸はエビの尻尾に比べて硬いです。
そしてサイズも大きいです。
多くはスムーズに流れてくれます。
が、エビの尻尾よりも明らかに硬かったり大きかったりする場合はエビの時と同様、おしぼりの上に乗せた状態でテーブルに置いておいた方が確実です。
ちなみに投入口の向こう側は“水回収システム”となっています。
これは1996年に導入されたシステムで、水の流れでお皿を回収するものです。
この水が流れる溝の掃除が大変になるため大量に投入口に入れない方がいいでしょう。
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まとめ
くら寿司は投入口に食べ終わったお寿司のお皿を入れていきます。
その裏側では水回収システムという水の流れを利用してお皿を回収しています。
エビの尻尾を投入口に入れても誤作動は起こりにくいですが、100%ないとは言い切れないそうです。
カニの殻は実際に誤作動が起きた事があるようです。
割り箸も誤作動が起こる可能性があります。
かなりの頻度で起こるわけではありませんが、不安ならエビの尻尾や割り箸はおしぼりの上に乗せてテーブルに置いておくといいでしょう。