お茶の種類には色々ありますが、すぐに思いつくお茶と言えば緑茶やほうじ茶かもしれません。
そんなたくさんあるお茶の中に甘茶がありますが、甘茶は甘いのでしょうか。
カロリー・成分・材料はどうなっているのでしょうか。

甘茶の成分や味について書いていますので参考にしてみてくださいね。

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甘茶の味は甘い?

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お茶と言えば緑茶を思い出す人も多いかと思います。
ですが、お茶にはたくさんの種類があり、その中でも甘茶とはどのようなものなのでしょうか。

甘茶とはユキノシダ科のガクアジサイの変種のことで、その若い葉を蒸して揉み、乾燥させたものが甘茶です。
飲用以外にも天然の甘味料や生薬、化粧品の材料や入浴剤としても使われています。

 

甘茶は飲むと甘く、この甘さはお茶を作る際の工程で天日干しにした後、発酵されます。
発酵することによって甘茶が甘くなるそうです。

ですので、何もしていない状態の葉を食べると苦いので無いとは思いますが、気を付けてくださいね。

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カロリーや成分は?

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甘茶が甘いのは「フィロズルチン」「イソフィロズルチン」が含まれているそうで、その甘さは砂糖の約400~800倍もあると言われています。

また、ノンカフェインですので、妊娠中や授乳中の人にも安心して飲めるものだそうです。

しかもノーカロリーの為ダイエット中の人にもオススメです。

効能も色々あり、甘みがあるため、先ほども書いたようにダイエットの人や、糖尿病患者の人の療法、心を落ち着かせるや内臓器官の働きを高める効果もあります。

 

また、特に注目されているのが抗アレルギー作用で、花粉症やアトピーにも効果があると言われています。

この抗アレルギー作用は市販の薬にも匹敵するのでは?と言われているほど効果があるようです。

 

もし、花粉症やアトピーなどで悩まれている人は一度甘茶を試してみてくださいね。

アトピーにより効果的な使い方として入浴剤として利用することも良いそうです。
甘茶15g程を鍋に入れて2~3分に立てた後浴槽に入れて入浴して下さい。

このように甘茶には様々な体に良い効果がありますので、試してみても良いのではないでしょうか。

まとめ

甘茶はカフェインやカロリーがないため妊娠中の人や子供に安心して飲める飲み物です。
あまりだけでなく花粉症やアトピーに効果があるというお茶で、あまり薬ばかりを飲むのは抵抗があると思われる人にはすごく嬉しいものかと思います。

比較的値段もお手頃なものが多い甘茶、一度試してみてくださいね。