布団を温める道具である湯たんぽと電気あんかを比較!コストの違いや、どちらがおすすめ?

冬の布団は何もしないで入ると布団が冷たくて布団が温まるまで時間がかかりますよね。
そんな時に便利なのが、湯たんぽと電気あんかです。

これらの道具を使えば寝る時に布団が温まっているので、気持ちよく眠りにつくことができるかと思います。

湯たんぽと電気あんかのコストの違いなどを比較してみました。
また、どちらがおすすめなのかも書いていきますので、見ていって下さいね。

湯たんぽと電気あんか比較!コストの違いは?

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冬の布団は何もしないと冷たくてせっかくお風呂で温めた体が冷えてしまうほど冷たくなっていることがありますよね。

布団に入ってから温かくなるまで体も強張ってしまい、眠りの質も落ちてしまうことになります。

そうなってしまうと寝ているのに疲れが取れなかったり、体のこわばりが残ってしまったまま朝を迎えてしまいます。

そんな時に便利なのが湯たんぽと電気あんかです。

 

どちらも寝る前に布団に入れておくと布団が温まり、布団に入った時のひやっとした感触もなく気持ちよく眠ることができます。

湯たんぽと電気あんか、どちらかを使っているという人もいるかと思いますが、何が違うのか比較してみました。

 

湯たんぽはその名の通り容器の中にお湯を入れて布団を温める物ですよね。

最近では電子レンジで温めることができる湯たんぽが売られていたり、エコにも良いと湯たんぽを使う人が増えてきているようですね。

電気あんかは湯たんぽと同じ用途で足元に入れて置き布団を温めてくれるもので、湯たんぽと違うのは電気を使用するため湯たんぽと違い一晩中温かいままで使うことができます。

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湯たんぽと電気あんかのコストの違いは?

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湯たんぽはお湯を沸かし、容器の中に入れます。

この時お湯を沸かすガス代が1Lの場合、約2.2円、水道代が約0.3円、二つを合わせると約2.5円の光熱費がかるそうです。

 

対して電気あんかは消費電力を25wとして計算すると1時間の使用すると電気代は約0.6円、湯たんぽの温度が持続する時間が6時間として、同じ時間で計算すると約3.6円かかるそうです。

コストで考えると湯たんぽの方が光熱費を節約できることになりますよね。

湯たんぽと電気あんかどちらがおすすめ?

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湯たんぽと電気あんかではどちらがおすすめなのでしょうか。

湯たんぽは用意するまでにお湯を沸かしたりの手間がかかります。

そのことを考えると電気あんかはコンセントにさすだけですぐに使うことができて手軽に使うことができます。

 

ただ、電気を使うものは乾燥しやすいそうで、乾燥肌の人などは湯たんぽの方が肌の感想を防ぐためにもいいかと思います。

ですが、湯たんぽは使い続けると鉄製のものだとどうしても錆が出てしまい、穴が開いてしまうことがあるそうですので、手入れをきちんとしないといけないことと、何年かに一度買い変えないといけないというデメリットがあるそうです。

 

また湯たんぽは容量が小さいものだと温かさを一晩保つことが難しくなるので、一晩中温かい方が良いと思われるのでしたら電気あんかの方がいいかもしれませんね。

どちらもメリット、デメリットがありますので、ご自分のライフスタイルにあったものを選ぶのが一番良いのかもしれませんね。

まとめ

冬の布団を温める便利な道具として湯たんぽと電気あんかがあります。

どちらも布団を温めてくれて、寝る時に布団が冷たいということなく、気持ちよく眠りに浸ける便利な道具になります。

コスト面だけで考えると湯たんぽの方が節約できますが、容量が小さいものだと一晩中温かさを保つことができないや、お湯を沸かして入れるひと手間がいります。

電気あんかはコンセントにさすだけですぐに使うことができるというメリットがありますが、乾燥しやすかったり、電気代が湯たんぽに比べると高くなってしまうそうです。

どちらも体を温めてくれるとても便利な物ですので、自分に合った方を選んで使われるといいのではないでしょうか。