万が一腐った食べ物を食べた時は、どのような症状が起きてしまうのでしょうか。

また、腹痛や下痢、吐き気が起きるのは何時間後?

食べ物には賞味期限や消費期限が決められていますが、その期限が過ぎているのに気づかず腐っている食べ物を食べてしまったら大変なことですよね。

腐った食べ物を食べてしまった時の症状は何があるのか、腹痛や下痢、吐き気が起きるのは何時間後なのかについて書いていきますので、見てくださいね。

腐った食べ物を食べた時の症状は?

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食べ物には食べていい期限がありますよね。

お菓子など加工されているものの多くは賞味期限、生ものでしたら消費期限というものが表示されているかと思います。

冷蔵庫に入れていて気づくと期限をずっと過ぎていて捨ててしまったという経験を持っている人は多くいるのではないでしょうか。

もし間違えて腐った食べ物を食べてしまった時、どのような症状を引き起こしてしまうのでしょうか。

 

腐ったものを食べてしまうとその後、腹痛や下痢、発熱やめまいなどを引き起こしてしまいます。

重度になると入院しなければならないほどの状態になってしまうことがあるそうです。

 

特に魚介類が腐っていてそれを食べてあたってしまうとかなりひどい症状を引き起こしやすいかと思います。

冷蔵庫に入れていたから大丈夫という事ではありませんので、やはり食べ物は期限内に食べる様にすることと、期限内であっても傷んでいないのか確認しておくことが大切になると思います。

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腹痛や下痢、吐き気は食べてからどれくらいで出てくる?

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ではもし腐ったものを食べて体に異変を感じるとすればどれくらい時間が経ってからになるのでしょうか。

食べた量などによっても変わるそうですが、早ければ30分くらいから発症することがあるそうで、その菌によっては何日も潜伏期間を経て発症するということがあるそうです。

多くあるのがブドウ球菌と呼ばれる物だそうですが、その場合ですと早くて3時間から5時間後には症状が出てくるそうです。

 

食あたりになると腹痛や下痢、吐き気などかなり辛い症状になりとてもしんどいですよね。

毒素を全て出すと症状が落ち着くとはいえ、やはり腐ったものを食べないということが一番の予防になると思いますので、食べる時は気を付けてくださいね。

まとめ

腐ったものを食べてしまった時、何も症状が無く元気なままでいる時もあるそうですが、腹痛や下痢、吐き気を引き起こす食あたりの症状が出る時もあります。

これらの症状はとても辛く、何もすることができない状態になってしまいますよね。

まだ食べられると思っても実は分からないだけで腐っている場合がありますので、生ものや魚介類などはすぐに食べないのであれば冷凍保存するなど、長期で保存できる方法で保存するようにして、食べ物が腐ってしまうことを防ぐようにして下さいね。